サンドブラストって何?

イベントに参加して当サークルの作品を手にとってもらった時に一番多い質問が
「サンドブラストってなんですか?」
なんですね。

工業系の人や物作りに興味のある人以外は知らない方が多いのは当然ですが・・・

そんなわけでサンドブラストという加工方法について。

簡単に言うと、細かい砂(サンドや研磨材という)をガラスなどの素材に勢いよくぶつけて、傷を付けてるんですね。

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この研磨材を勢いよくぶつける為に、エアコンプレッサーで圧縮した空気と一緒に素材にぶつけてるわけです。
機械自体は結構簡単な構造です。

工場などでは錆びや塗装を落とすのに使ったり、特殊な使い方として金属の表面硬化目的で使われたりします。
当サークルで使っている様に、マスキングシートを使って絵を彫ったりもできますし、素材をそのままブラストすることで、スリガラスにすることもできます。

錆び落としやスリガラスにするだけならば素材を丸ごとブラストすればいいのですが、イラストなどを彫る場合はマスキングが大事な要素となってきます。
マスキングの話は長くなるかもしれないので、また今度!

次回はサンドブラスト機本体の話を少ししていきましょう。

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